内政に特化した町造り 
外交、計略、内政、人事など、あらゆることに金銭は必要です。内政における商業の重要度は非常に高いです。しかし、金銭収入を得るのに、必ずしも商業が必要という訳ではありません。鉄砲を生産し、それを売却することでも、多くの金銭が得られます。
そこで、商業と鉄砲のどちらがどの程度儲かるのかを検証しました。
検証 : 商業と鉄砲のどちらが金銭になるか
・商人町10ヶ所で商業を99990に上げた場合
1年の金銭収入は40395
・鍛冶村10ヶ所に鉄砲鍛冶を16ずつ建設した場合
1季節の鉄砲増加数は1600、1年で12800
その鉄砲を4.5の相場で商人に売った場合、金銭収入は57600
(有名豪商や南蛮豪商がいる場合は、もっと高く売れる)
検証結果
相場にも左右されるが、鉄砲の方が商業よりも1.5倍くらい儲かる。
内政向き領地の条件
・鍛冶村の適性が最良。 (鍛冶村が安く早く開発できる)
・番所(武家町)が建てられる。(治安が高いと生産量が高い)
30個開発できる領地の29を鍛冶村、1つを武家町にすると、最大で毎年37120の鉄砲が生産されます。これを4.5の相場で金銭に換算すると、毎年167040もの金銭収入になります。
関所で商人を出られなくしておけば、必要な金銭、兵糧、軍馬、鉄砲、大筒などをいつでも前線に補充できるようになります。
その他の有利な点
・鉄砲の方が金銭よりもたくさん貯蓄できる。(金銭は最大99999)
・金銭は新春に一気に入るため、上限に達してしまうことある。
鉄砲なら徐々に増えるため、無駄にする危険性はない。
・従属している場合、交渉する場合、援軍や共闘軍に来てもらう場合など、
金銭で蓄えていなければ支払いも少ない。
該当領地
米沢城(山形) / 小谷城(滋賀) / 観音寺城(滋賀) / 雑賀城(和歌山) /
石山御所(大阪) / 三木城(兵庫) / 天神山城(岡山) / 勝瑞城(徳島) /
日野江城(長崎) / 府内館(大分) / 内城(鹿児島)
東日本唯一の米沢城は、貴重な存在です。
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