効果的な計略 
基本的に計略は不要です。それでは順番に説明していきます。
諜報は不要
鉄壁の2部隊を実践すれば、どんな相手でもそうそう負けるものではありません。万一野戦で負けたとしても、城が落とされるほどの兵と時間は相手に残っていないはずです。見張り台も、南蛮文化を上げてあれば、翌季節には再建されています。
つまり、諜報よりも内政です。
破壊は不要
敵の城が強固な場合は、破壊で徐々に弱めていくのも戦略の1つです。しかし、1/3野戦を仕掛ければ、攻城戦をせずとも城を落とせます。それに、どうせ施設を破壊するなら、忍者にさせるよりも合戦でした方が早いし、得られる金品も大きいです。
流言は決戦狙いの場合のみ
領地を複数もつ大名の城を奪っても、最後の1つを奪うまでは、ほとんど武将が手に入りません。内政は武将の数、合戦は武将の質であることからも、城だけ手に入ってもメリットは小さいです。それどころか、敵同士に戦争をさせる流言は、大名の数を減らすだけなので、無意味どころか逆に攻略を困難にしてしまいます。
ただ、決戦を繰り返して一気に領土を拡大したい場合は、大名数が減らせる意味は大きいです。つまり、覇者以上で、自軍が合戦に強い場合に限り、流言は有効です。
扇動は不要
まったく意味のない計略です。
内応と引抜は不要
戦争中の引き抜きなどは、形勢を逆転させるきっかけにもなります。しかし、1/3野戦という方法がある以上、余分な兵力は不要です。優秀な武将がすぐに取れるのであれば別ですが、基本的に戦争に勝って奪ったほうが早いです。
つまり、計略をするくらいなら、内政や合戦をした方が良いということです。
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